エージェントの"複数登録"が医師の転職に必須である理由と注意点

エージェント比較

更新日:2019.07.12

エージェントの"複数登録"が医師の転職に必須である理由と注意点

医師が転職エージェントを複数登録することは問題ない

転職の際に、活用するエージェントを一つに絞り込む必要はありません。むしろ複数の転職エージェントへと登録して転職活動を進めることをおすすめします。

 

中には「複数の転職エージェントへと登録すること」を躊躇される方もいらっしゃいます。
ですが、複数登録が転職活動に悪影響を及ぼすことはありませんので、ご安心ください。

 

まずエージェントとの契約関係ですが、エージェントと医師は専属的な契約関係を結ぶわけではないため、他の転職エージェントへの登録を禁止されることはありません。

 

また、ルール上問題がなくても、「複数登録はエージェントに失礼なのでは?」と考える医師の方もいらっしゃるかと思います。
しかし、「転職する医師の多くは、複数のエージェントを同時活用している」という事実があり、エージェント側もその事を承知していますので、憂慮する必要はないでしょう。
むしろ他のエージェントよりも良い案件を紹介しようと、サポートを強化してくれる等、良い影響が出ることが多いのです。

 

医師が転職エージェントを複数登録するメリット

なぜ複数のエージェントへと登録し、並行して利用すべきなのかを説明します。
複数登録のメリットを知れば、転職をいかに優位に進められるかをご理解いただけるでしょう。

 

自分にとって最適な転職エージェントを選択できる

現在、非常に多くの医師専用の転職エージェントが存在しており、それぞれのエージェントで特徴や強みなどが異なる状況です。
都市部に強いエージェントもあれば、地方の案件を多く抱えるところもあります。
大規模病院とのコネクションを多く持つエージェントがある一方で、クリニックとの繋がりを強化しているところもあるのです。

 

また、各エージェントに所属するコンサルタントやアドバイザーにもそれぞれ個性があります。
担当スタッフとの相性も、円滑にストレスなく転職活動を進める上では欠かすことができません。

 

こうした「エージェントごとの強み」「抱える案件内容」「担当者との相性」は、登録してみなければわからないことでもあります。
複数登録を行うことで、これらの違いを実際に比較できるため、医師自身にとってベストなエージェントの選択が可能となるのです。

 

求人に応募できる機会が増え選択肢の幅が広がる

一人の医師に対し、多数の求人案件を紹介してくれるエージェントもあります。
しかし、多くのエージェントは医師に対して「条件から厳選した少数の案件を紹介する」のが一般的です。

 

ですが複数のエージェントに登録しておけば、紹介してもらえる「厳選された求人の数」も多くなるでしょう。
これは、選択肢が広がることを意味しています。
選択肢が増えれば、より医師の希望や条件にマッチした求人とも出会いやすくなります。
応募機会が増えることにより、ご自身の希望に近い職場へ転職しやすくなるのです。

 

また、医療機関同士の比較もしやすくなるでしょう。
この点も、複数のエージェントへと登録しなければ得難いメリットとなります。

 

各転職エージェントが持つ非公開求人をカバーできる

転職エージェントは、それぞれ非公開求人を抱えています。
そして、表には出てこない「好条件の案件が多い」ことが、非公開求人の特徴です。


各エージェントが医療機関との独自のパイプを築き、この非公開求人を独占的に取り扱っているケースも少なくありません。
つまり一つのエージェントの利用のみでは、出会える非公開求人の数に限界が出てきてしまうのです。

 

その点、複数のエージェントへと登録すれば、各エージェントが独自に抱える好条件の非公開求人を数多くカバーすることができるでしょう。
条件や待遇の良い案件を見逃さないためにも、複数エージェントへの登録が推奨されています。

 

多角的な視点からアドバイスを受けられる

エージェントに登録するとすぐに、専任のコンサルタントやアドバイザーが転職に関するあらゆるサポート・アドバイスをしてくれます。
ただ、いくら医師転職に精通したコンサルタントであっても、知識や価値観の幅には限界があります。個人個人で得意分野が異なるため、偏りも生じてしまうことでしょう。

 

複数のエージェントを利用すれば、それぞれ知識や知見が異なるコンサルタントからアドバイスを受けられます。
多角的な視点からのアドバイスが得られるため、転職における視野を広げやすくなるはずです。


これは特にキャリアプランなどで悩む医師にとっては、非常に大きなメリットとなるでしょう。
一人だけに相談していては得られなかった「気づき」や「異なる切り口の情報」があることで、転職先や転職タイミングも含めて冷静な判断がしやすくなるのではないでしょうか。

 

同じ病院の求人でもより条件のいい求人を選ぶ事ができる

同じ医療機関の求人を、複数のエージェントが取り扱っているケースは珍しくありません。
しかし、各エージェントで「医療機関との距離感や関係性」については異なってくるでしょう。

 

医療機関と深い関係性を築いているエージェントを利用することで、採用率の向上が期待できます。
同時に、より好条件を引き出せるエージェントであれば、理想以上の転職ができるかもしれません。

 

このように「待遇」や「採用率」の向上の面から見ても、複数登録が転職の成功に不可欠であるということが、お分かりいただけるのではないでしょうか。

 

医師が転職エージェントを複数登録するデメリット

次に、転職エージェントを複数利用することのデメリットについても触れていきます。

 

転職エージェントとのやりとりが多く手間がかかる

エージェントへ登録すると、専任コンサルタントとの面談が行われます。
これはコンサルタントが医師の要望等を聞くことで、求人を選別・紹介しやすくするためです。
そして多くのエージェントへと登録すると、こうした面談の回数が必然的に増えることになります。

 

特に、在職中に転職活動をする医師の場合は、時間の確保が難しく手間に感じてしまうでしょう。
面談後の「電話やメールのやり取り」に関しても、回数や手間が増えますので、これが医師にとってストレスになるケースも少なくありません。

 

一方で、多忙な医師に対しては、エージェントは融通を利かせてくれます。
例えば「電話やスカイプなどで済ます」など、直接顔を合わせずに面談を行ってくれるエージェントもあるのです。
あるいは、医師にとって都合の良い日時や場所に「コンサルタントが出向いて面談を行う」ような対応も、エージェントによっては行っています。

 

もし時間の確保が難しいケースや、登録したエージェントのオフィスが遠い場合には、上記の方法で面談のやり取りを簡素化できないか、問い合わせてみましょう。

 

エージェントと信頼関係を築くことを重視するのであれば、顔を合わせて面談した方が良いかもしれません。
しかし、面談などのやり取りの無駄を省くことで、よりスムーズに転職活動が進められる可能性が高まります。

 

忙しい医師が複数のエージェントに登録する場合は、融通を利かせてくれるかどうかを重視して選ぶ、というのも手段の一つでしょう。

 

複数応募した場合に日程調整が複雑になる

転職エージェントとの面談・やり取りは「電話やメール」「スカイプ」などでも問題ありませんが、さすがに医療機関側との面接を電話等で済ますわけにはいきません。

 

複数のエージェントへと登録し、それぞれのエージェントから求人へ応募した際は、ほぼ同時期に医療機関との面接を行う必要が出てくるでしょう。
面接日程の調整等が複雑になり、対応が難しくなる可能性もあります。

 

基本的に各エージェントは、他のエージェントとの日程調整までは請け負ってはくれません。
そのため異なるエージェントから求人へ応募し面接を行う際には、医師自身が日程を調整することになります。
仕事をしながら転職活動を行っている場合、このスケジュール管理で非常に大変な思いをすることになるでしょう。

 

対策として、こうした煩雑なスケジュール管理が生じた場合は、「転職専用の手帳」を使って整理することをおすすめします。
予定日時の他に、面接先や担当者の情報などを整理して書き留めるだけでも、作業や日程調整の効率化が期待できそうです。
転職エージェントのマイページのログイン情報についても、まとめて管理しておきましょう。複数のエージェントを同時に活用する際でも、情報が入り組んでしまうことを防ぐことができます。

 

転職エージェントごとにメールボックスを振り分けることも、一つの対策となるでしょう。
エージェントごとにメールチェックができるため、内容の整理もしやすく、誤って別のコンサルタントへと返信してしまう失敗も回避可能です。

 

情報過多になり混乱・意思決定が困難になる

メリットでご説明した「多角的なアドバイスが受けられる」という点ですが、逆にデメリットとなるケースも出てくるかもしれません。
コンサルタントごとにアドバイス内容が大きく異なれば、どの意見を受け入れればいいのか悩んでしまうこともあるでしょう。

 

医師転職に精通したコンサルタントでも、必ず正しい指摘やアドバイスができるとは限りません。
情報を「本当に信じてもいいのか」と、余計な悩みの種を増やしてしまう可能性があります。

 

また、情報量が多くなることで、整理が難しくなることも考えられます。
意思決定に時間がかかってしまう事で、転職の機会や条件の良い求人を逃してしまうリスクもあるでしょう。

 

こうした事態に対しては、自己分析と冷静な判断が求められます。
各コンサルタントのアドバイスなどを受け取ったら、それを自身のキャリアや希望、将来設計などと照らし合わせてみてください。

 

自己分析が足りていないと、どの意見やアドバイスが最も信頼できて「医師としてのキャリアに有益なのか」という判断がしづらくなってしまいます。
ご自身のキャリアプラン・転職理由・希望条件などが明確であればあるほど、冷静な判断へと繋がり、自然と耳を傾けるべき意見やアドバイスが絞れるでしょう。

 

複数転職エージェントを登録する場合は最低2社、最大3社まで

さて、メリットの多い複数登録ですが、最適な登録数は何社なのでしょうか。

 

無闇に色んなエージェントに登録してしまうと、それだけデメリットも増える傾向にあります。
コンサルタントとの連絡などに手間がかかり、情報過多になりやすく、時間の確保や選別の難しさを感じることになるからです。

 

そのような状況を防ぐために、登録エージェントは「最大で3社まで」に押さえることをおすすめします。
この数であれば、適度な情報量が確保でき、より良い転職に繋げることができます。スケジュール管理なども難しくはないでしょう。

 

まずは2社へ登録し、余裕がありそうであれば3社目へと登録するという流れが、特におすすめです。
もし3社を超えて登録したくなった場合は、最初に登録したうちの1社の利用を避けることで、適度な情報量と選択肢を維持することが可能です。

 

複数の転職エージェントに登録していることを伝える

2社以上の転職エージェントへと登録したら、そのことをそれぞれのエージェントに伝えても構いません。
2社で求人条件を比較したい時や、面談の日程が重なりそうになった際には、特に隠すことなく「他のエージェントも利用しています」と伝えましょう。

 

なぜなら隠してしまうと、求人の提案や面談の日時調整に対して、曖昧な答え方しか出来なくなってしまうからです。
これにより転職コンサルタントに「転職への意志がさほど強くないのでは?」「どういった案件を希望しているのかわからない」など、ネガティブな印象を持たれてしまう可能性があるのです。

 

転職エージェントは、転職を完了させなければ医療機関側からの紹介料を受け取ることができません。
そのため「転職の意志が弱い」と誤解されてしまうと、優先的に良い求人案件の紹介をしてもらえず、他の医師に比べてサポートも手薄になるリスクが高まってしまうでしょう。

 

この点、複数の転職エージェントに登録していることを伝えれば、コンサルタントはさらに良質な案件を用意するよう努力してくれます。
他社と差をつけるために、条件交渉にも積極的に乗り出すようになるでしょう。
他のエージェントに先を越されぬよう、サポート面も尽力してくれる傾向にあります。

 

ただし、「4社5社を超える複数エージェントを使っている」と伝えてしまうと、「複数の大手と競っても勝てない」という理由から、逆にサポートが薄くなってしまう中小エージェントもあるので注意です。
その観点でも、「まずは2社だけに登録する」「多くても3社までに留めておく」ということを、おすすめさせていただきました。

 

複数の転職エージェントから同じ病院の求人に応募しない

もし別々の転職エージェントから同じ医療機関の求人を紹介されたとしても、「同時に応募する」のは絶対に避けなければいけません。

 

前述のとおり、エージェントは医療機関側へと医師を紹介することで報酬を受け取っています。
そのため「同じ病院へ、別々のエージェントから、一人の医師を紹介された」という場合、医療機関はどちらに紹介料を支払うべきか判断が難しくなってしまうでしょう。
トラブルの元ですし、エージェントだけでなく医療機関側からも信頼を損ねる行為となってしまうのです。

 

そもそも、転職エージェントには「人材の所有権」という考え方があります。
医師を病院へ紹介した場合、その時点で採用や入職に至らなくとも、「1年間はその医師の所有権をエージェント側が主張する」ことが可能なのです。
上記の「同時に応募する」とは、つまり「1年以内に応募する」ことを示しています。

 

1年の間に紹介案件が重ならないよう、事前に「他のエージェントから紹介を受けている求人案件の内容」を伝えておきましょう。
それにより、こうした無用なトラブルを避けることができます。

 

同じ病院の求人を紹介された場合

もし複数の転職エージェントから同じ医療機関の求人案件を紹介された場合は、一つのエージェントに絞り、応募の準備を整えましょう。

選択の基準としては、
・エージェントやコンサルタントの信頼性
・報酬や待遇などの条件面
・エージェントと医療機関側の繋がりの強さ
などを元に絞り込むといいでしょう。

初めての転職の場合には、上記の対応で問題ありません。
では、2回目以降の転職の際に、「過去に不採用になった医療機関の求人を紹介された」ケースではどのように対応すべきでしょうか。

 

基本的には、コンサルタントに過去の経緯を踏まえ、「他のエージェント経由で、不採用になったことがある」と正直に伝えることをおすすめします。
その上で、不採用になった時点から年月が経っている場合には再応募も可能です。


不採用の時点から「経験や実績を積んで、スキルも上達している」ことを客観的に説明できるような状況であれば、再度チャレンジする価値は大いにあるでしょう。

いずれにしても「再応募である事実」はしっかりと伝えてください。
黙ったままの再応募は、医療機関側にデータ等が残っていれば心証を悪くしてしまう可能性が高まります。
そのようなことがないよう、コンサルタントとは密にコミュニケーションを図りながら応募先の検討を行いましょう。

 

医師は転職エージェントに対して「報・連・相」をしっかり行う

転職エージェントは多忙な医師に代わって「求人の選別」「病院との面接の日程調整」「条件交渉」などを積極的にサポートしてくれます。
しかし、全てを任せるわけにもいきません。
そのため医師は「担当のコンサルタントと頻繁に連絡を取り合う」必要が生じますので、複数のエージェントを利用する際には、この点にも注意が必要でしょう。

 

在職中に転職する医師は特にですが、メインで利用している特定のエージェントのみとのやり取りに集中しがちです。
一方で、医師は登録した「全てのエージェントの担当コンサルタント」と報告や連絡を行う必要があります。

 

報告や連絡を怠ると、コンサルタント側もどのように動けばいいのか判断しづらくなってしまうでしょう。
もし今後お世話になりたいと思った際にも「優先して好待遇案件を紹介してくれない」といったリスクも生じかねません。

 

相談に関しても同様です。 どのコンサルタントがどのような求人案件を抱えているかはわからないため、満遍なく相談することを心がけましょう。
何かトラブルや変更等があった際にも早めに相談することで、よりコンサルタントとの信頼関係が強固なものとなるでしょう。

 

このように、コンサルタントからの質問やメッセージに対するレスポンスは、遅くなりすぎない事をおすすめします。
信頼関係や相互理解が深まるほど、受けられるサポートやアドバイスの質も高まりますので、理想の転職へと近づくことができるはずです。

 

まとめ・主要な転職エージェント

・複数の転職エージェントへの登録で、紹介求人案件の幅が広がります
・特に各エージェントが独占する好待遇の非公開求人を網羅することができます
・相性の良いキャリアコンサルタントとも出会いやすくなるでしょう
・各担当コンサルタントから多角的なアドバイスも受けられます
・担当者が増えることで連絡の手間や労力が増える点には要注意です
・情報が増えすぎることで整理や選択が難しくなる医師もいるかもしれません
・エージェントへの複数登録を最小限に抑えるために最大でも3社までの登録にとどめましょう
・各コンサルタントに他のエージェントへの登録を伝えることで、より良いサポートが受けられる可能性が増します
・別のエージェントから同じ病院への応募はトラブルの元となるので避けてください
・メインで利用するエージェント以外とも連絡を取り合い、報告や相談は積極的に行いましょう

最後に、医師専用の転職エージェントを紹介します。
業界では非常に知名度が高く、医師の利用者も多い転職エージェントです。是非参考にしつつ、転職活動へとご活用ください。

 

医師転職ドットコム

「医師転職ドットコム」は、これまでに40,000人以上の医師の転職をサポートしてきました。
満足度も非常に高く、繰り返し利用する医師も多くいるほどですので、エージェントの第一候補となるでしょう。

 

常勤はもちろん多数の非常勤求人も取り扱っており、全体の案件数は常時30,000件以上。
非公開求人だけでも10,000件以上と多くの数を抱え、登録することで「希少な好待遇案件」の紹介を受けることができます。

 

また、「医師転職ドットコム」は、転職支援はもちろん、退職に関するアドバイスやサポートまで行ってくれることで評判です。
さらに転職後も手厚いアフターフォローが受けられるため、理想の転職をトータルでコーディネートしてもらうことができるでしょう。

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エムスリーキャリアエージェント

「エムスリーキャリアエージェント」を運営するエムスリーグループは、約30万人の医師が利用する医療従事者専用サイト「m3.com」の運営も手がけています。
医師の情報を集約し、同時に各医療機関との強いパイプも構築しているエージェントの一つです。

 

全国各地の医療機関の求人を取扱い、一部海外の求人紹介を受けることも可能です。
案件の幅も広いため、病院はもちろん、クリニックや企業などへの転職もサポートしてくれるでしょう。

 

医師転職に精通したコンサルタントが多く在籍。担当エリア内の医療機関との繋がりも非常に強いので、内情を知った上で応募や入職ができる点が大きなメリットです。

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Dr.転職なび

「Dr.転職なび」では、常に1,000件近い新着案件をチェックすることができます。最新の求人情報が気になる方は重宝するでしょう。
常勤や定期アルバイトだけではなく、スポットアルバイト案件も充実。あらゆる働き方に対応しています。

 

転職をサポートしてくれるのは、医療経営士の資格を持ったコンサルタントです。
医療機関を経営する側の視点を盛り込むことで、医師と医療機関側とのマッチングを重視したサポートを受けることができます。

 

入職後の長期的なアフターサポートにも力を入れているため、キャリアを通じて長く付き合うことが可能です。
そのようなコンサルタントと出会いたい医師には、おすすめの転職エージェントとなっています。

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